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『visionariesヴィジョナリィズ~種を蒔く人~』観劇

7歳4ヶ月

夢の島プロジェクトの俳優、Gassyさんが客演するのと、2ndFestaでお手伝いして頂いた義理と、何より観たかったので絡繰機械'sさんの公演『visionariesヴィジョナリィズ~種を蒔く人~』を観に行って来た。
今回、まるはが休日出勤となってしまい、仕方なく双子も連れて行くことに。
1時間20分という長いお芝居、しかも現代劇ではないジャンル、ということで、不安な母は、まず2人とお約束。
「帰るって言っちゃいけないよ」「おトイレに行きたい時はすぐ言ってね」。
会場である、劇団からっかぜさんのアトリエ隣のスーパーで、双子の為にカルピスソーダを購入し(暑さが予想されるため飲み物持込OKでした)、いざ入場。
うちわ3枚とパンフレット1部を受け取り、劇場内へ。
もうかなり席が埋まっており、3席以上並んで空いていたのは、最前列の上手のみ。
プラスが私の右側に陣取ったので、マイナスが左に座ればいいと思ったのだが、プラスの隣り、一番端っこがいいと言う。
殺陣もあるし、暗転は真っ暗だし、ビビリなのに大丈夫か?と思ったが、怖かったら場所を変わればいいやと思い、そのままに。
松本さんの前説が始まり、いよいよ本番。
と思ったのだが、なかなか始まらない(^^;)
プラスがフツーの声で「ねぇ、まだぁ?」「何時に始まるの?」とか聞くので、冷や汗かいたよ(^^;)
結局10分くらい押したのかな?
相変わらず、ビジュアル的で、熱い舞台だった。
詳しい感想は後ほど(っていつハードディスクが直るんだろう・・・ ^^;)。
芝居の間、双子はほぼおとなしく見ていられた。
靴袋(入り口で配布されたビニール袋)をワシワシいわせたり、プラスがやっぱりフツーの声で「真っ暗になっちゃった」「あそこだけ光ってる」と言ったり、マイナスがお借りしたうちわの縦部分で椅子をガシガシ叩いたりしたけど、飽きて騒ぐことは無かったので上出来(^^)
終演近くにプラスが「何時まで?」と聞いたのは、まあ、ご愛敬。
マイナスはほとんど喋らなかったので、帰りに「静かに観てられてお利口だったね」と褒めたら、恥ずかしそうに「ゲップ出ちゃった」と言った。
ややや、それは炭酸飲んだらしょうがないから(^^;)
マイナスは、こういうとこが健気で可愛いんだよね(親バカ)。
これなら、これからは「連れて観劇」も大丈夫そう(^^)
終演後、プラスが「トイレ」と言うので劇場のトイレをお借りし、その間、入り口近くにいたGassyさんとお喋り。
いやあ、格好良かったっす(^^)
マイナスが外から急かすので、客出しの役者さん達にご挨拶だけして車へ戻った。
ちなみに双子に「Gassyさん、分かった?」と聞いたら2人とも「分かんなかった」。
えええ?と思ったけど、そういえば一昨年の花火以来、ちゃんと会ってないかも。
年長さんの時じゃ忘れちゃうか。
「こうこう、この人がGassyさんだよ」と説明したら納得。
「メガネしてないから分かんなかった?」と聞いたら、その後しばらく「メガネしてないから」と繰り返しておりました(^^;)
でもこれでもうすっかり覚えたようで、夜に「汗かいたからお風呂入ろうよ」と誘ったところ、「がっしーさんの方がいっぱい汗かいてたよ」と答えてくれたよ。

ちなみに。
今回、役名がパンフに載っておらず、記憶を頼りに感想をメモしていたのだが、数人しか思い出せず(^^;)
双子に聞いたら、ジーンとベロニカ、ヤナギ(「シダレ兄ちゃん」の別名も)、マルゴリータはしっかり覚えていて、母はだいぶ嬉しかった。
マルゴリータの名づけの由来は、小学生男子的にはツボだったようで、しばらく2人でうひゃうひゃとウケてたよ。
「面白かった?」と聞いたら2人とも「面白かった」と言うので、「どこが面白かった?」と聞いてみた。
ら、「剣で戦うところ」と、「教授がベロニカに研究設備を説明するシーンの周りで他の人達が『ビーカー』『メスシリンダー』と回っていたところ」が、面白かったらしい。
却って子供の方が、こういう異世界ワールドにはすんなり入り込めるのかもしれないな、と思ったり。
よし、次は来月の浜松キッド公演にチャレンジ♪

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