双子12歳

土産話

12歳10ヶ月

かなり時間が経ってしまったが・・・。

先月最終火曜日の夕方、無事、スキー教室から双子が帰って来た。
帰りのバスは、コースごとに最寄りのバス停で降ろしてくれることになっている。
のだが、何故か時間差で玄関に入ってきた(^^;)
マイナスはバス停から走ってきたらしい。

「どうだった?」と聞いたら、2人とも「楽しかった」「面白かった」「また行きたい」「絶対行きたい!」だそうで。
良かったね(^^)
とはいえ、話してくれたのは、スキー以外のことが多かった。
平日ということで、普通なら「そのお値段では泊まれない」という、いい旅館に泊まったのだが。
夕食は完食しなかった、朝食は食べた。と言う。
量が多かったのか?と思いきや、和食だったので、食べられないものが出たとのこと。
「僕の隣の人がシイタケ大丈夫って言うからみんなあげてた」
給食と同じレベルだ(^^;)
「A先生が消灯時間のちょっと前に来て、怖い話してった」「インストラクターの先生が、昼休みにパズドラしてた」「部屋でちょっとテレビ見た」「15分でお風呂入れた」「2日目に、スキー場にスキー用の靴下で持って行くの忘れたもんで、白い靴下で滑った」「カラオケ歌わされた」etc...。
↑帰りは最寄りのバス停で降りるので、同じ方角の子が同じバスに乗ることになっているのだが、降車順なのか、2人は隣り合って座ったらしい。
ら、A先生が「双子が隣の席!」「超レア!」「歌え!」となったらしく(^^;)
2人で「にんげんっていいな」を歌ったとのこと。
選曲は先生がしたらしいが、渋いな(^^;)
スキーの話は聞かれたら答えるカンジだったが、「(リフトに)何回も乗った」らしい。
滑れるようになったかな(^^)
ちなみにマイナスは「スキー靴キライ!」「動きにくい!」。
おお、母ちゃんと一緒じゃん。
私はそれに加えて、静岡からじゃ2時間も3時間も移動にかかるのがイヤなんだよね(^^;)
が、マイナスは↑でも、スキーに行きたいらしい。
スケートといい、何故かウィンタースポーツ好きだねぇ。
じゃ、頑張って、今度は家族でスキーツアー行きますか(^^)

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スキー教室

12歳11ヶ月

双子は、学校のスキー教室へ。
昨日の朝、6:40に集合ということで、まだ暗い中、6時頃に家を出ていった。
目的地は、長野県。
当然、2人とも、人生初のスキーだ。
まるはは、子供が産まれる前は、よくスキーに行っていた人なので、うらやましがることしきり。
冗談で「連れてってよ」と言っていた(^^;)
(ちなみに私は、20年以上前に、2回しか行ったことがなく、この先も積極的にやりたいとは思っていない ^^;)
新しいことが苦手なマイナスが、珍しくとても楽しみにしていた。
(プラスはいつも通り、体験を楽しむタイプ)
学校で、ネットに子供達の写真をアップして下さったので、様子が見られるのが嬉しい。
プラスは顔がはっきり分かる写真が何枚かあり、とても楽しそう。
写真嫌いなせいか、マイナスの姿は数枚しか確認できなかった。楽しんでるかな(^^;)

今日、もう1日滑って、夕方帰宅する予定。
無事帰って、いっぱいお話ししてね(^^)

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テスト結果

12歳10ヶ月

3学期に入って、最初の週にテストがあり、先日、2人がその結果を持って帰って来た。
プラスは「社会が悪かった」と反省。
冬休み前の三者面談で、じわじわと点数を下げていた数学について、「このペースだと赤点だよ」と警告を受けていたマイナスは、持ち直した。
が、2人の「6年生の問題が結構出た」との言葉通り、難しかったらしく。
2人とも、定期テストで「一番点数が悪かったのに、一番順位が良かった」らしい。
うーん、頑張ったってことか?(^^;)
ちなみに、プラスは同じ部の「Yしゅんが1個上!」と言うので、「何が?年?学年?」とからかったところ、ちょっと考えて「位(くらい)」。
「なんだよ、位って」「Yしゅん、偉いのかよ」「何時代だよ」と、私だけでなくマイナスからも突っ込まれてだよ(^^;)
「順位」だよね、惜しかったね(笑)

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お留守番

12歳10ヶ月

土曜日、派遣元の全体ミーティングで、名古屋へ。
前回、7月に行って2回目の出席なのだが、お知らせメールに「前回とは場所(レンタル会議室)が違うのでご注意下さい」との文があった。
え、前回も同じ文章あったよね。
11時過ぎ発の在来線で名古屋へ。
名古屋駅を出たら、遠州のからっ風に匹敵する強風でびっくりした。
ビル風か?
会場へ着き、受付へ。
女性に「ことさんですよね?」と席順を教えて頂き、「ああ、(事務の)K谷さんか」と分かった。
最近人の顔が覚えられない・・・(--;)
前回の全体ミーティングでは、印刷したレジュメ&座席表をもらえたのだが今回は無し。
会場といい、定まらないカンジだなぁ。
折角、A4が入る鞄を持って来たのに・・・。
新入社員の紹介、業績の報告、今後の展望、産業医からの注意、等々がされ、目標管理シートの変更に対する質疑応答が白熱した。
みんな技術屋だから、理屈で話すのが、面白かったよ。
18:00の予定が、17:40頃に終了したので、18時の電車に間に合った、良かった。
帰宅したのは20時過ぎ。
まるはが夕方から出かけていたので、レトルトのパスタソースで、夕食にした。

 
ちなみにまるはは、母校の吹奏楽部の50周年記念演奏会を聞きに行って留守。
演奏会後は、同級生と飲み会。
帰宅後、珍しく「面白かった」と話をし、「奴ら(双子)も連れてったら良かったかね?」と言った。
そうすれば良かったね、と思ったモノの、人混みはインフルが怖いからなぁ。
スキー教室終了までは、引きこもってましょう(^^;)
幸い(?)親がいないお陰でゲーム三昧だった双子は、楽しかったらしい。
今度はみんなで出かけようね。

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説明会

12歳10ヶ月

今年双子は、学校の行事でスキー教室に行く予定。
というワケで、先週の参観会後、保護者説明会が行われた。
生徒の実行委員がメインで進行し、先生が補足に入る程度。
中1ってこんなに成長してたんだ、と感動してしまったよ。
スキー好きのまるはは、羨ましそう(^^;)
というワケで、来週まで、家族全員、体調には気をつけねば(^^)

ちなみに参観会は、プラスのクラスが英語、マイナスのクラスが家庭科。
両方とも女性の先生で、すっごくハキハキしてて好感が持てた。
英語のクラスでは、教材を忘れた子が先生に英語で謝らなくてはいけないのと、家庭科で騒音の教材VTRのMCがエレキコミックだったのがツボだった。
あー、面白かった(^^)

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静大祭

12歳8ヶ月

親子4人で、静大祭へ行った。
以前、何回か続けて行っていたのだが、最近はご無沙汰していた。
何年ぶりかな。
学校でチラシをもらってきて、プラスが行きたいと言ったのだが、雨でテンションがダダ下がり。
元々、「行かない」と言ってたマイナスの不満顔はハンパ無かった。
行ったら楽しめばいいのにねぇ~(--;)
今回はパンフレットを1つしかもらわず、まるはの好みで回った。
双子は、人見知りなのか反抗期なのか、積極的に参加せず。
まず、親2人が幻視を体験。
認知症の研究をしているグループとのことで、認知症にみられる症状を体験できるとのこと。
PCに繋がっている(?)めがねをかけて、テーブルを見たら、コップが単なる円筒に見えたり(コップという認識ができなくなりゴミ箱と思う方がいるとのこと)、お煎餅のごまが蟻に見えたり、ぬいぐるみが消えたりした。
「実際にそう見えてるかは個人差があるのでわからない」と言ってたけど、へー、こう見えるかもしれないんだ。
その後は、マイナスがゲームに挑戦。
ゲーム自体は珍しくない物だったのだが、学生が用意したアクセサリーから選んだものをキャラクターに装着できるようになっていた。
ゲーム自体も作ったんだろうな。
Easyを選択したのであっさりクリアしてたよ。
今年は、以前、挑戦したブロック崩しが不調でお休み中で、プラスは何にも挑戦しないまま、あちこちを彷徨った(^^;)
それにしても、アイボもプラズマボールも一輪車ロボットにも興味を示さず、ゲームしてるなんて、なんてつまんないヤツらだ(-_-メ)
毎回、展示(?)している、浮力実験やジャイロ、飛行機部、ホバークラフトの脇を抜け、「帰りたい」という双子にまるはが「じゃあ、これで最後」と、ノイズ映像実験を体験した。
PCで写真を撮り(これをようやくプラスが体験)、印刷してもらった紙は、ドットだけに見えたのだが、特殊なセロファンを重ねていろいろズラして調節すると、撮った写真が浮かび上がってくる。
コピー禁止文書等に使われる技術だそうだ。
そして最後の最後に、まるはが反応タイムの体験をして、会場を後にした。
スポーツにあんまり興味なくて、パソコン部と科学部なんだから、もう少し自分から楽しんで欲しかったなぁ。
また行こうね。

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ハママツ・ジャズ・ウィーク

12歳8ヶ月

日頃、家でゲームばかりしている双子を外に連れ出そうと、ハママツ・ジャズ・ウィークのイベントに出かけた。
先週行われた「スチューデントジャズ」を聴きにいこうかと思ったのだが、時間の都合で断念。
今週、街中の数ヶ所の屋外ステージで、数々のバンドが演奏する「ストリートジャズフェスティバル」を観に行くことにした。
というのも、参加バンドの中に、まるはの同級生2人の所属するグループがあったからだ。
12時過ぎに街に着き、ザザシティの屋外ステージへ。
午後から始まったイベントの2組目が、まるはの同級生のグループ、ペンシルパッキンパパの出番だった。
まるはは、友達に挨拶したら、早速、動画と写真の(カメラはお友達ご本人が持参したもの)撮影を頼まれたらしい(^^;)
双子が産まれる前は、私も何度かライブを観に行ったのだが、そういえば、演奏を聴くのは10年以上ぶりだ。
当たり前だけど、上手になってた(^^)
双子はゲーム機を離さなかったが、まぁ、学校でもジャズは聴く機会が無いというので、いい体験になったのかな、と。
勝手に思う母でした。
演奏後、カメラを取りに来たT内さんと少し話し、多分わざわざお話に来てくださったT人さんと久しぶりにお話しし、生ジャズを聴けたのも楽しかったけど、お話ができて嬉しかったよ。
雲行きが怪しかった空は、彼らの演奏が終わる頃から雨が降り出し、次のグループでは本降りになってきてしまった。
Tさん達が帰ったとメールが来たので、私たちも帰ることにしたのだが、屋外だし、後のグループは中止になったのかな。
さて、双子連れ出し作戦、次は何に誘おうかな。

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ジョルジョ・デ・キリコ展

141012

12歳7ヶ月

浜松市美術館で開催されている『ジョルジョ・デ・キリコ展』に行ってきた。
キリコといえば、黄昏時に見える光の中、四角い建物の間を、輪っかを棒で転がしながら走る女の子の影が長く伸びている絵が有名だ。
先日、実妹に絵を買ったお店で、前売り券を買っておいたのだ。
双子のテストが終わったのと、来週が最終週で、多分混むであろうとの予想から、今週行くことにした。
お昼頃、着いたのだが、美術館の駐車場は既にいっぱいで、係りの方が「市役所の駐車場に入れてください」と言う。
美術館の受付に駐車券を出すと、2時間無料にしてくれるとのこと。
少し遠いが、それならばと市役所の駐車場に車を停め、浜松城公園内の遊歩道を通って美術館へ向かった。
久しぶりに来たなぁ。
と思っていたら、プラスも「懐かしい」。
そういえば、修学旅行の予行演習のための校外学習で、プラスは浜松城に来たんだっけね。
美術館の裏を通り、入り口へ。
入ってすぐの受付で、前売り券を出す。
始めに1階の展示室に入った。
私は、展示されているモノは全て目を通したいので、「ご挨拶」から読むのだが、子供達はつまらないらしい(^^;)
私が読み終わるのを待つ間や、絵を見ている間も、2人で小競り合いをしている。
「何かあってからじゃ遅いんだから、おとなしくしてろ」と言うも相変わらず・・・(--;)
が、「個人蔵だって」「木炭らしいよ」「ホテルの便せんみたいだね」等々、言いながら見ていたら段々興味を持ち始めた様子。
2階の展示室に移った頃には、2人ともおとなしく鑑賞していた。
とはいえ、普通の写生画ではないので、「変な絵」「気持ち悪い」とか言いながらだったけどね(^^;)
女の子の影の絵以外は、どんな絵を描いたか忘れていたのだが、見て思いだした。
吟遊詩人とか、仮面とか、ミューズとか、不思議で面白かった。
2階の展示室の外の小さなコーナーに、キリコの展示会のマークを使った、はめ絵のような絵を描く場所があり。
作品が沢山貼ってあったのを楽しんだのだが、双子は「描きたくない」。
つまんないなぁ・・・(^^;)
映像展示をまるはと見て、ミュージアムショップへ。
(双子はその間、椅子でゲーム)
キリコだけでなく、ダリ、ピカソ、マグリット、ムンク、ミロ、ゴッホ等、近代画家のグッズがいろいろ沢山売られていた。
金欠だったので、泣く泣く諦めたけど、「スペイン」とか「アメリカ」とか書いてあったから輸入品だったのかなぁ。
帰りは、美術館の表に回り、道路を歩いて駐車場に戻った。
誤解を恐れずに言うなら、「ギャグマンガ日和」とか「おくびょうなカーレッジ君」と似ている所があった気がするよ。
(勿論、影響を受けたのなら後述の作品なんだけど)
あー、面白かった。

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月蝕

12歳7ヶ月

昨日は皆既月食だった。
我が家から見る空は、薄い雲がかかり、風に流されて時々月が顔を出すといったカンジ。
18時半過ぎから、3度外へ出てお月見をした。
方角的に、庭からは見えなかったので、玄関を出入りして家の前の道路で見上げた。
このところ、目が悪くなって眼鏡が合わなくなってきたので、影になっているのか雲で見えないのか判然としなかったのだが、オペラグラスで見てみたら、クッキリハッキリ、見ることが出来た。
テレビやネットの情報だと、「赤い」と言っていたので、欠ける前から赤いのだと思いこんでいたら、影になったところが赤っぽく見えていた。
結構、丸が分かるモンなんだなぁ。
プラスは3回とも私と一緒に外へ出て、一緒にオペラグラスで観測。
マイナスは19時過ぎに1回だけ一緒に外へ出た。
以前の日食は、学校に行っている時間だったので一緒に見られなかったけど、今回は親子で見られて良かったよ(^^)
気楽に見られる天体ショーだった。
晴れて良かったな(^^)

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卒業式

12歳0ヶ月

双子の、小学校卒業証書授与式だった。
あらかじめ、出席する保護者名の提出を求められたので、プラスの方にまるは、マイナスの方に私が出席すると回答した(席順を決めるらしい)。
当日、体育館の私の席には、マイナスからの手紙が。
大事に鞄にしまい、スタンバイオッケー。
在校生代表の5年生が入場し、しばらくして主役の6年生の入場。
今年は、プラスとマイナスの出席番号が一緒だったので、同じタイミングで入場してきた(各クラスが縦1列に並び、全クラス同時に入場したので)。
6年生が着席し、開会の言葉のあと、まずは全員で国歌斉唱。
超久しぶりに歌ったよ(^^;)
その後はメインイベントの、卒業証書授与。
1人ずつ順番に席を離れ、ステージに上がって担任の先生に名前を呼んで頂き、一言(将来の夢・小学校で頑張ったことetc)言ってから、卒業証書を受け取るという手順だった。
全員が大きな声で発表でき、オバちゃんは感動しましたよ。
その後は来賓挨拶。
過去の担任の先生からのお手紙が続き、またも感動した。
最後に『巣立ちの言葉』と題し、卒業から答辞のような言葉が。
感謝の言葉、懐かしい思い出、中学生への希望をみんなで発表した。
そして、5年生からの言葉(送辞のような)の後、5・6年生で校歌、6年生が「夜明け」を歌った。
4年生の時に、音楽の先生からお墨付きをもらった美声で、美しい合唱を聴かせてくれたよ。
2年前と違い、声変わりした男子の声が混じる合唱だったけど、ホントに上手で、鳥肌が立つほどだった。
本当に成長したね。
6年生が退場した後、来賓、保護者が退席し、卒業生を待つために外へ。
5年生が並んで見送ってくれる中、卒業生と保護者が外へと歩いて校門をくぐった。
でも、このまま帰る訳ではなく、当然、写真撮影があちこちで始まった(^^)
普段は写真嫌いのマイナスも、先生や友達とカメラに収まった。
最後に、双子2人で「卒業証書授与式」の看板の横で写真を撮り、学校を後にした。
体育館は寒かったけど、お天気も良く、素敵な卒業式だった。
2人とも、卒業おめでとう。

あんなに小さかった双子も、今日、小学校を卒業しました。
これを機に、双子の話題は少しずつ減らしていこうと思います。
(その前に、溜まっている今年度の話題は書こうと思っていますが)
私の話題での更新は、これからもどんどん(?)するつもりです。
もしかすると、中学校での生活があまりにも面白かったら前言撤回して、双子のことも書くかもしれません。
内容は少し変わるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

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