双子10歳

シルビアのドア内張 2/25

10歳11ヶ月

まるはの車はシルビア。
車好きが高じて、古い車だが乗り続けている。
このところ、少しオーディオをいじっているようで、ドアの内張を外して、何やらやっていた様子。
外した内張は、玄関の中に置いてあったのだが。
学校に行く前、玄関に置いたままになっていた内張を見つけたマイナスが、「あ、まだある」とつぶやいた。
その後、外へ出て車の横へ回り、「あれっ、付いてるよ!」と声を上げた。
わはは。思わず笑っちゃったよ。
玄関に置いてあるのは内張で、外側はちゃんと車に付いてるよ、と教えました。
「なあんだ、ドア外してるのかと思ってたよ」
玄関からは見えない方のドアを外して、作業していると思っていたらしい。
やっぱ、子供の発想は面白いなぁ。

|

健全育成会総会 2/23

10歳11ヶ月

中学校区の、「健全育成会総会」が行われた。
私達、学年研修委員は、今回も朝早く集合して椅子並べ。
の筈が、今回会場になるS小で、前日に行事があり、そのままにしたとのことで、既に体育館には椅子が並んでいた。
・・・前もこういうことあったよね(-_-;)
一度帰ってもいいとのことだったけど、ほとんどの人が、寒い中(ストーブがあったけど)、開会時間までの約1時間を体育館内で過ごした。
小中合わせて4校が集まるので、それぞれの学校関係者は、それぞれの学校のスタッフが受付るのだが、それもそう大人数必要なわけではないし。
結局、式に参加しただけだった。
(委員長さんは「ちゃんと伝えてくれないと困る」と怒ってらっしゃいました)
時間が来て、会が始まった。
役員の挨拶の後、中学校区青少年健全育成会の、4部会の事業報告を聞く。
それぞれの学校のPTA三役と、先生方が活動してらっしゃるようで、改めて三役の方々って、いろいろやって下さってるんだなぁと実感。
感謝します。
資源回収の収支などの報告の後(順番が入れこかもしれません・もう記憶があいまい)、4校からの児童&生徒代表が、演奏&合唱披露。
双子の小学校の金管バンドも久しぶりに聞いたし、他の小学校の演奏が聞けて楽しかった。

さて、これで後は、最後の参観会の後の、懇談会の司会が最後の仕事。
長かったなぁ・・・(^^;)

|

紙わざ展 2/16

10歳11ヶ月

毎年、夏になると島田へ観に行っていた「紙わざ展」だが、主催者が替わり、県内での展覧が無くなった。
寂しく思っていたら、今年は県内、それも浜松市内で展示されるという。
ので、家族4人で行ってきた。
場所は、ザザシティ浜松中央館3Fジオラマファクトリー
初めて行く所だ。
入ってすぐは、ジオラマファクトリーの作家、山田卓司さんの作品がずらり。
昭和の匂いのする情景が多く、親は結構楽しめた(^^)
奥の、少し小部屋のようになった所に、紙わざ大賞の入賞作品が展示されていた。
島田の「プラザおおるり」より、かなり小さいスペースだったので、「みっちり」という雰囲気だったが、久しぶりにみる紙わざアートはやっぱり楽しかったよ(^^)
双子は、紙のクマのオーケストラが、台紙にくっついてる足を剥がして歩き始めてる作品を気に入ってたようだった。
しかし、山田卓司さんって凄い方だったのね。
TVチャンピオンで、何度も優勝されてたとは。
毎年、ここで紙わざ展を開催してくれると嬉しいのになぁ、と思いながら、会場を後にしたのでした(^^)

|

バレンタイン 2/14

10歳11ヶ月

今年もバレンタインがやってきた。
双子へのチョコレートは、早いウチに2人に選ばせた。
ら、プラスは明治のプチキューブ(キノコの山とかマーブルチョコ等5種類のチョコがそれぞれ5cm四方の立方体に入ってセットになっているモノ)、マイナスはビッグアポロをチョイスした。
昔は、アンパンマンチョコとかを喜んだのにねぇ(^^;)
普段出来ない贅沢をした、という顔をしてたよ。
ちなみに、まるははなんだかんだ忙しくて一緒に買い物に行けなかったので、勝手にガナッシュチョコを選んだ(^^)
あとは実父に箱チョコと、今年は珍しく自分にも輸入チョコ。
試食させてもらったのが美味しかったんで、思わず買っちゃった。
双子は、買ったらすぐ食べたいと言うと思いきや、一応趣旨は分かっているようで、バレンタイン当日まで我慢してたのが可笑しかったよ。

最近は、会社ではスルーなのが、嬉しいわ♪

|

ランドセル修理 2/10

10歳11ヶ月

スケートの後は、浜松市街の『池田屋』さんへ。
マイナスのランドセルの、サイドのフック(給食袋とか掛ける所)が片方壊れてしまったので、修理に持っていったのだ。
6年間補償だし、双子の2つ上の甥が、双子達がランドセルを選ぶときに、修理に出していたのを見たので、ただ持ってくればいいんだよなぁ、と持ち込み。
4人で店に入り、女性の店員さんに、「あのぉ、ここが割れて壊れちゃったんで、直して頂きたいんですけど」と差し出した。
ら、「5年生ですね」。
え、何も言ってないのに、何で?
更に「キレイに使って頂いてありがとうございます」と丁寧にお礼を言われた。
いやいや、お宅の商品が丈夫で、多少乱暴に使っても、キズもつかないんですよ(とは言わなかったけど)。
なんでも、双子が購入した時とは、フックの形状が変わっているらしく、「両方替えますね」とのこと。
状態を見て、「早ければ20分くらいで直せます」とのことだったが。
詳しく見たら、職人さんの手が必要なようで、「預からせてください」と言われた。
職人さんが今すぐ見られない状況なので、見てからの判断になるとのこと。
そのため、修理に掛かる時間を確約できないと、代ランドセルを貸してくれた。
黒だったので、マイナスが少し不満そうだったが(マイナスのランドセルはアースブルー)、仕方無い。
丁寧に肩ベルトの長さを調節してくださったのを、持ち帰った。

翌々日、修理の終わったランドセルが届き。
(マイナスは「今日ランドセル来た?」と一日千秋で待ってた)
届けられた箱に、借りたランドセルを入れて送り返すよう指示があった。
着払いの送り状が入ってたよ。
至れり尽くせりだ。
本当に、修理にお金掛からないんだなぁ。凄い。
当然修理もキレイにされていた。

まるはが言ってたのだが、「5年生云々」はマイナーチェンジで分かったんじゃないかと。
サイドのフックが替わってると聞いて、私もそうだろうなと思ったのだが、でもそれにしても、何の迷いもなく口にしたのに感動した。
きっと毎年気付かないところをマイナーチェンジしてるんだろうね。
それでなかったら、「この学年」って迷いなく言えないんじゃないだろうか。
更にそれを、店員さんが把握してるってのが偉いなぁ。
ランドセルの品質も素晴らしいし(あと1年ちょっとで使わなくなるなんて勿体ないくらい2人ともキレイ)、凄いな、池田屋さん♪

|

6年生を送る会 2/10

10歳11ヶ月

今年も、子供会の「6年生を送る会」が行われた。
今年も、行く先はスケート場。
親の参加も認められている上、班長はなるべく付き添って欲しいとのことだったので、我が家はまるはと私、両親で参加することにした(^^;)
(今年はお父さんが付き添っているご家庭が多かった)
家族全員参加となったので、子供会のバスには乗らず、自分の車でスポーツセンターまで行くことに。
去年は行事の代休=平日の通勤時間だったので、かなり道が混んでいたのだが、今年は休日の朝だったので道が空いており、集合時間の10分ほど前にスポーツセンターに着くことが出来た(^^)
ロビーに全員が並び、一通り職員の方の説明を聞いた後、入場。
それぞれ、カウンターで靴を借り、自分達で履く。
のだが、最近の子はひも靴を履く機会がほとんど無いので、自分では上手く履けない子が続出(^^;)
双子の同級生と、低学年の子を手伝ってあげたよ。
一般開放の前に入れてくれるので、初めのうちは、ウチの町ともう1グループだけが滑っていた。
双子は今回で、3回目のスケート。
相変わらずプラスは慎重、マイナスは豪快に楽しみ。
マイナスは2回転んだよ(^^;)
去年同様、肉まんの引換券をもらったので(親も)、美味しく頂いた♪
あっという間に、2時間が過ぎ、終了時間に。
ロビーで6年生を送る会をし、在校生、6年生からの言葉の後、お菓子をもらって解散した。
はあ、楽しかったねー(^^)

|

読み書かせ 2/6

10歳11ヶ月

読み聞かせボランティアへ。
今回もプラスのクラスだった。
読んだのは、桂三枝著『』。
少し慣れてきたのもあって、落ち着いてゆっくり読んだら、13分くらいかかってしまった(^^;)
他のクラスがザワザワし始めた中、ようやく読み終わり、お当番さんの「起立」の号令で全員が立ち上がった。
ら、最前列中央にいた女の子が、ボソッと「面白かった」。
こんな言葉が聞けると、とっても嬉しい(^^)
これが読み聞かせの醍醐味だよなぁ(笑)
おばちゃんも楽しかったよ。
図書室でいつも通り、題名等記録したのだが、やはり今回は遅かった。
ので、私が働いてるのを知っている方が順番を譲って下さった。申し訳ない。
さて、次回は今学期、というか今年度最後の読み聞かせ。
何読もうかな。

|

散髪 2/3

10歳11ヶ月

1月29日、マイナスが先生に「髪を切ったら(どお)?」と言われたらしい。
学習発表会も近いので、目も見えにくくなっているし切らないと、と思っていたのだが。
発表会翌日に、ようやくカット。
癖毛が強いので、あまり短くすると、懐かしのモンチッチのようになってしまうため、長さの加減が難しい=マイナスがうるさい。
そろそろ、床屋さん(もしくは美容院)に行ってくれんかな(-_-;)

|

学習発表会 2/2

10歳11ヶ月

今年も学習発表会の季節がやってきた。
今年もインフルエンザの流行による学級閉鎖が懸念され、学校では異学年交流を自粛したり、給食も机を動かさず、前向きで食べていたりしたらしい。
その甲斐あって、無事、予定通りに学習発表会が開催された。
双子の学年、5年生は13:55からの予定。
準備のあるまるはとは別に家を出た。
演奏中の入退場は出来ないので、5年生の出番を体育館外の廊下で待つ。
ら、双子の同級生で学童保育で一緒だったMちゃんの家族と同じ場所で待つことになった。
3つ上のお兄ちゃんが、でっかくなってたよ(^^)
前の前の演奏が終わり、入場できることになったので、持参した座布団や膝掛けで、場所取り。
と言っても、まるはは撮影許可場所でカメラを回すので、座るのは私だけなんだけど(^^;)
今年は、思ったより後ろの方にしか座れなかったので、前の学年が終わったら保護者が帰るのを期待。
3年生の演奏が終わって、5年生の発表が始まった。
今年は全員で1つの出し物なので、1回で済んで楽だわ(^^;)
まずは、校外学習で学んだことを発表。
それに続いて、数人ががらくたを使ったパーカッション演奏をする。
プラスが、アルミ皿と木の棒(?)を使って演奏していたが、あまり覇気がないカンジ。大丈夫か(^^;)
その後は、全員のボディパーカッション。
マイナスが、家で練習してたヤツだ。
とても楽しそうだった(^^)
そして最後は、全員で合唱。
去年、浜松市小学校音楽科研究発表会に出場してから1年が経っているので、あそこまでの完成度は無いだろうと思ったら、予想を超える迫力だった。
うわぁ、この学年の子達、歌上手いんだ(親バカ)。
元気で、美しい合唱を聴かせてくれた(^^)
感動のウチに5年生の演奏が終了。
トイレに行きたかったので会場を出て、そのまま帰路についた。

ちなみに、音楽指導のM先生(去年の市音研の指導教員・今年は違う学年の担任)の話では、今年の5年生の歌声は他の学年に比べて素晴らしいらしい。
確かに、伝わって来るモノがあるよなぁ。
指揮をしていたマイナスの担任S先生は、感動で泣かれたそうだ。
(後日懇談会で仰っていたのだが、目に涙が溜まる程度だと思っていたら、子供達にも分かるほどだったらしい)
さぁ、小学校での発表会は、あと1回だね。早いなぁ。

|

インフルエンザ予防接種 2回目 1/26

10歳11ヶ月

年が明けてようやく、2度目のインフルエンザ予防接種を受けた(^^;)
予告しておかないと、グズグズ言うので、一応前日に告知したのだが、案の定2人ともブツブツ(^^;)
プラスは「注射じゃないのがいい」。
って、行く予定の小児科では、やってないって(^^;)

当日、午前中に小児科へ。
おでこに当てて一瞬で測れる体温計で、看護師さんが体温を測って下さった。
すぐに呼ばれて、診察室へ入る。
マイナスは、家ですっかり覚悟を決めたようで、サクサク支度。
先生の前の椅子に座り、おとなしく診察を受け、どんどん腕まくりをする。
覚悟の決まらないプラスは、マイナスが注射されている間もグズグズ言い、体重計に乗ったりして落ち着かない。
マイナスと交代しても、まだグズグズしており、先生が聴診器を当てている時にも、まだ「え~~」等と言っていた(診察の邪魔だって ^^;)
その間、マイナスはというと、グズグズではないのに、やっぱり体重計に。
先生に苦笑されていたよ(^^;)
ようやく接種を終え、待合室へ戻る。
出血が止まるのを待ち、変調が起こらないか、念のため30分ほど病院で待機してから帰宅。
はぁ、これでとりあえず、インフルエンザの予防はオッケー。
勿論、手洗い、うがいも励行するけどね。
しかし、こんなに注射嫌いだっけ。
プラスは、帰宅した後も、恨みがましく「痛かった」と何度も言っていた。
来年が思いやられるよ(-_-;)

|

より以前の記事一覧