夢の島プロジェクト 3rd Festa決定

夢の島プロジェクトの3rdFesta開催が決定しました♪

『雨降って地固ま・・・』

作:神谷さつき 演出:渡辺泰世志

2012年2月11日(土) 19:30 2月12日(日) 10:30 14:00 計3公演(開場はそれぞれ20分前)

※12日(日)午前10時30分の回はお子様(乳幼児含む)連れ歓迎です。少々騒がしくなるかもしれませんが、お互い様でお楽しみください。

上演時間:約70分 休憩無し

浜北文化センター 2F 展示室

入場料:500円(前売・当日共) ※未就学児無料

夢の島プロジェクト初のオリジナルストーリー。コメディです♪
合わせて、スタッフも募集してます。
当日のみでも、稽古からおつき合いしてくださる方でも、絶賛募集中。
お仕事は、照明&音響操作、プロンプ、ステージ&客席作り、照明のつりこみ、受付などなど。
今回切実にスタッフが足りないので、ご興味のある方は是非!
お気軽にご連絡下さい♪

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最近の仲裁

9歳10ヶ月

兄弟はある程度仕方無いと思うが、我が家の双子は寄ると触るとケンカ。
当然仲良く遊んでいる時間もあるのだが、しばらくすると、どちらからともなく「イヤなこと言った」だの「○○が叩いた」「蹴ってきた」だのと言い出し、ケンカになる。
そして、近くにいる大人に訴えてくるのだ。
多分、人に預けられて育った故の習慣だと思うのだが(トイレに行くときも必ず断る)、それにしても、相手に意志を伝えず「○○が△△したー」とすぐ訴えてくるのは、もうそろそろ卒業した方がいいのではと思い。
「やめて」ってまず言いな。
「なんでするの?」「○○だからイヤだ」「△△したからだよ」など、まず話をして気持ちを伝えることを教えた。
まぁ、私がケンカを放っておけない、というのもあるんだけどね(うるさいのですぐ介入してしまう)。
始めたばかりで、まだまだ習慣にはなってないけど、今後、自分の気持ちを伝えるというのは、人付き合いの上で大事なので、頑張って身につけて欲しいなぁ。
私も、見守るということを覚えねば(^^;)
親子とも、成長しなくちゃね。

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夢の島プロジェクト稽古

本年、2度目の稽古。
Festaまで、ラスト2回目の稽古だった。
が、Hちゃんが、家族中インフルエンザでダウン。
お休みすることになったので、フルキャストでの稽古はできなかった。
少し焦るが、仕方ない。
本番にダウンしなくてよかったね、といい方に考えよう(かかっちゃった本人は大変だろうけど)。
お大事にして、早くよくなることを願います。
といいつつ、ママはなかなか休めないんだよね。
今日は、ちょっと早めに出て、いつもより10分早く到着。
ら、なべちゃん、T兵ちゃん、ゆーさん、I谷さんのいつものメンバーに加え、オホボシさんが一緒に発声をしてた。
発声をしながらテーブルを組み立て、今日は持参した小道具も用意する。
ちなみに、客入れ時に流したい曲のCDも持参。
そんなこんなで荷物が多すぎたので、衣装を持って行くのはさぼった(^^;)
I谷さんがテーブルクロスを掛けてくれ、いい雰囲気になってきた(^^)
頭から、流す。
Hちゃんの代役に私やなべちゃんが入り、時々止めて繰り返したりしながら、時間まで。
途中、K藤さんが来て、K美さんが照明を置きに一瞬だけだけど来てくれて、なんだか、本番が迫ってきたなぁと実感(今頃かよ)。
稽古終了後は、外でダメ出し&本番に向けての諸々の打合せ。
いよいよお尻に灯が点いてきた。
その後は、やっぱり雑談。
ちょっと暴走したかも。すみません(^^;)
寒かったのでお開きに。
さてさて、泣いても笑っても再々来週が本番。
自主練頑張ろう♪
それから、体調管理にも気を付けねば。
 
興味とお時間のある方は、是非おいでになって下さい♪

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カサ

9y_120119

9歳10ヶ月

仕事をしていたら、珍しくマイナスから電話。
どうしたのかと思ったら、「あのねぇ、今日学校の帰りにねぇ」と説明を始めた。
声が少し暗いので、何かあったんだなと思いながら聞いた。
「道の横に穴空いてるところあるじゃん?」側溝の蓋のことかな?
「あそこにカサ入れたら折れた」「骨が?」「ううん、先っぽの棒の所」そこか。
「こないだ折ったのはプラスだっけ?」「うん」「カサ開ける?」「うん、開けた」やっぱり気にしてさしてみたんだな(^^;)
「雨、漏れてくる?」「ううん」「そっか、じゃ、帰ったら見せて」「うん、分かった」
帰宅したら、折れた先と取れた生地の部分(丸く輪っかになってなってる部品)が「おれた。」と書かれたメモと一緒にテーブルに置いてあった。
「おった」でしょ、と思いつつ笑っちゃったよ。
カサはとりあえず使えるみたいだけど、布部分がずれてきそうな気もする。
男の子がカサを壊すのは、ある程度仕方無いと思いつつ、出費が痛い。
また買わなきゃいけないのかな・・・。

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1/2成人式

9歳10ヶ月

学校で1/2成人式が行われた。
本年度より、浜松市のすべての4年生で実施されることになったらしい。
会社を午後半休して、てくてくと学校へ。
まぁ、参観会の一種なんだけどね(^^;)
1部は校外学習の発表。
5つのグループに分かれて、幼児施設や老人施設、障害者施設に見学に行ったことについて発表を行った。
同じ施設に行った子達が、クラス関係なく、同じ教室で発表をしたのだが。
プラスは保育園、マイナスは老人ホームに行ったので、やっぱり別々の会場だった。
ので、まるはが、プラスのチーム、私がマイナスのチームを参観することに。
ちなみに、「成人式」と銘打ってはあるモノの、授業の一環なので、ビデオ・写真撮影は禁止。
片方を見ている時は、もう片方は見られないことになった。
まぁ、来られない(=見られない)保護者もいるから仕方ないんだけど、双子の親のことは考慮されてないんだなぁ・・・(--;)
発表は4つのグループに分かれて行われた。
施設の説明や、一緒にやった遊びの説明、反省とまとめ。
マイナスは最後のグループだったのだが、ラスト2番目のグループの手伝いをしていたので、声を発しないで終わると思ったら、その後の自分のグループで発表して、ちょっとホッとした。
お年寄りをいたわることを学べたようで良かった。
休憩の後は、第2部。
今度はクラスごとに、あらかじめ持ち寄った赤ちゃん時代の写真でクイズをするのと、それぞれが将来の夢と、今までの感謝の言葉を発表する。
私がプラスのクラス、まるはがマイナスのクラスを見ることにした。
2部まで少し時間があったので、学校で撮った写真をスライドにして、教室のテレビで流していた。
クラス中の子が、写真を見ながら沸いている横で、プラスはピョンピョン両足跳び。
相変わらず、変なヤツ(^^;)
女の子が先生に、黒板に「何か絵を描いて」とせがみ、先生は、でかでかと「1/2成人式」と書かれた横に、着物を着た男の子と女の子の絵を描いた。
端っこの方に、プラスがスライムを描いて、男子がウケてたよ(^^; すぐに消したけどね)
時間が来て、2部が始まる。
はじめに、「赤ちゃん写真クイズ」。
0歳から2歳までの写真を「わたしはだれでしょう」の言葉と共にテレビに映し、子供達がワイワイと答える。
一定時間が来たら「私は○○です」と、吹き出しで答えが出るようになっていた。
大人から見ると、誰だか全然分からないのに、子供達は写真が出ると、結構「○○~!」「あ、△△だ」と答えていて、しかもそれが当たっていた。
プラスも、1枚くらい別の子の写真で「プラス!」と言われたモノの、正解写真で、かなりの子に「プラス!」と言われたてたよ。
先生の写真も出ていて、可愛らしかった(^^)
最後は、将来の夢と、親への感謝の言葉を順番に発表。
感謝の言葉で、親たちが感動していた(^^)
将来、なりたい職業を言う子が多い中、プラスはどんな人になりたいかを発表。
親への感謝は、「頭が痛いとき夜中でもやってる病院を探して連れてってくれてありがとう」だった(^^)
2部もソッコーで終わってしまったので、プラスの子供達は教室で待機(他の学年は普通に6時間目をやってるので)。
私はマイナスのクラスに移った。
こちらはまだ最後の発表が終わっておらず、マイナスの順番はまだだとまるはが教えてくれた。
プラスのクラスでは、将来の夢や親への感謝の言葉を、みんな練習したようで、サクサク喋っていたのだが、マイナスのクラスの子達は、考えながら喋っているように見えた。
マイナスの順番が来て発表。
私は2人とも見られて良かったよ(^^)
全員の発表が終わって、先生の話があったのだが、先生もうるうる来ているのが分かって、それも感動的だった(^^)
いいお式でした。
12月に行った、体験学習の写真を選んで、2人と一緒に帰路についた。
ちなみに、帰ってから聞いたら、「将来の夢」は具体的な職業とかが無い人は「人物像」を発表したらしい。
2人とも「これになりたい」って職業はまだ無いってことか。
さて、10年後の成人式はどうなるんだろうね。楽しみ。

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映画と絵画

9歳10ヶ月

前売り券を買っておいた『イナズマイレブンGO~究極の絆グリフォン~』を観に行った。
ららぽーと磐田で、朝1番の回へ。
店舗は開いてないので、映画館専用の駐車場、立体駐車場の映画館入り口の真ん前へ車を停めた。
ポップコーンを買い、いざ館内へ。
朝1回目というのもあるだろうが、人が少なくて、なんだか寂しい。
でも子供だけでなく、カップルもいたのが意外だった。
私はもともとアニメ好きで、テレビ版も結構真剣に見てるし(笑)、円堂守役の声優さんが好きなので、とても楽しめた(^^)
ただ、プラスが、家でテレビを見ている時と同じ音量でベラベラ喋るのに、ヒヤヒヤしたよ。
終了後は、パンフレットを買い、少しららぽーとを散策。
その後、ザザシティへ移り、「ちびまる子ちゃん展」へ。
まるはが、さくらももこさんと年代が近いので昔からファンなのだ。
25周年だそうで、最終日だと知り、慌てて行くことにした。
生原稿、それもカラー原稿がたくさん展示され、中日新聞で連載されていた4コマ漫画や、アニメの制作過程も展示されていた。
失礼ながら、さくらさんはあまり絵がうまいと思ってなかったのだが、生原稿を見たら、素晴らしくてビックリ。
白黒の漫画は勿論、カラー原稿が、目を見張る美しさだった。
人物の周りに描いてある、文様のような絵が得意な方だとは思ってたけど(私はそういうの超苦手なので)、色使いがキレイで丁寧で、漫画というより絵画のようで、思わず見入ってしまった。
サスガ子供の頃から「絵を描く人になりたい」と思っていただけのことはあるなぁと思った。
双子は「つまんない」「暑い」と言いながら、着ぐるみまるちゃんとの写真撮影を拒否り、漫画原稿を読んで笑い、間違い探しに夢中になり、スタンプラリーのスタンプを押すのに真剣だった(全部押すと4コマ漫画が完成する)。
まぁ、そこそこ楽しめたのかな(^^;)
ちなみに、秀作ばかり置いてあるのだろうとは思うが、4コマ漫画が、どれも笑えてそれも驚いた(失礼ながら新聞の4コマってよく分からないのも多いので)。
その後、グッズショップを物色。
カラー原稿の複製があったが、やはり印刷からは、手描きの迫力は伝わってこなかったのに少し驚いた。
マグネットにカラー原稿の絵が使われていたのだが、もともと人物が小さいので(原寸で見ても「よく描けるな」というほど小さい)、どこにまるちゃん?状態になってたよ(^^;)
清水の「ちびまるこちゃんミュージアム」でも売られている物があったらしいが、お値段とも相談して、まるはが凄く悩んで、数点買った。
さくらさんのカラー原稿が、こんなに集まるなんて珍しいんじゃなかろうか。
こういう時は静岡県民でよかったなぁと思う(他県でも開催された展示会みたいだけど)。
はぁ、目の保養になりました(^^)
親子とも楽しめたかな。

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